スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

血液の質を改善するレシピ!

anan2016.11.23号「腸と血管。」で、血液の質を改善するレシピを公開しました!

anan2016.11.23表紙

P78で「作りおきで簡単!血液ビューティレシピ」をご紹介いたしました。

anan2016.11.23_1




スポンサーサイト

宮廷薬膳料理で夏バテ解消!

2016926宮廷料理

先日タマガワ高島屋のカルチャーの生徒さんと、勉強と実践を兼ねて薬膳料理を食べに行きました。中国の宮廷薬膳料理に造詣が深いお店です!お彼岸に陰と陽が入れ替り、夏の疲れも出て体調を崩しやすい時期。そんな身体にジワーッと効くおいいし薬膳料理でした。

冬瓜

一週間かけていろいろな薬草を入れ、コトコト煮込んだスープを冬瓜に注いで蒸した美味しい滋養のある冬瓜のスープ。

2016926白玉デザート

オレンジと黒ゴマ餡入り白玉の温かい優しい味わいのスープ仕立てのデザート。

この他干しナマコと雑穀の煮物と前菜の盛合せでした!
一口頂く度に美味しいと思わず声が出る幸福のお料理の数々でした!夏バテの体も元気になリました。






食べて、巡らせる、薬膳レッスン!

蔦屋×養命酒20160721

代官山蔦屋さんと養命酒さんのコラボ企画で、これからの季節にピッタリの薬膳レッスンを行ないます。
昼の部と夜の部がございますので、お近くの方はぜひ、ご予約のうえお立ち寄りください。
お土産もついてますよ〜★

夏冷え、ダメージでパサつく髪や、肌、代謝down・・・
そんな悩みを根本的に解消!
食べて、巡らせる、薬膳レッスン♪
JA全農長野『きのこ課』全面協力!
薬膳レシピの試食や販売もございます。

●開催日:7月21日(木)
【昼】15:00~16:30
【夜】19:00~20:30
●参加費:500円 ※生姜酒ときのこのお土産、レシピ付き。
●定員:昼30名、夜50名 ※各回定員になり次第、締め切り。
●場所:DAIKANYAMA T-SITE GARDEN GALLERY

お申し込みはコチラからどうぞ。

同時開催中!
7月より、代官山蔦屋さんにて料理書コーナーで「薬膳本のフェアも開催中。
こちらにも、ぜひお運びくださいませ。

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

不順な天候で体調を崩しがち。食養生で元気に!

秋分の日を境に陽と陰が入れ替わりました。
秋の養生は秋の気が「燥」なので古代の本≪飲膳正要≫には「麻」をもって燥を潤しなさいと書かれています。この「麻」とは胡麻のことです。秋の季節には、胡麻・胡桃・もち米・蜂蜜・乳製品・サトウキビなどのほか、陰を補い、肺を潤し、血を養うものを積極的に食べるようにしましょう。
酸味のある食べ物、みかんやサンザシなど新鮮な果物も食べるように。これらを取り入れることで、体の免疫力が上がり、病気になりにくくなると言われています。

夏に水分を失っている体には、水分豊富な秋の果物が潤いを補います。梨・ブドウ・柿・洋ナシ・リンゴ・みかんと種類も豊富です。また、里芋・サツマイモ・米なども季節の食物となります。イモ類や米・栗は「気」を補う大切な食物です。里芋はとくに腎を補い、陰と陽を補い、気と血を養います。鶏肉・スペアリブ・鴨肉などと調理をすると秋の養生に。
陰を養う食材には小松菜・胡麻・卵・白キクラゲ・豚肉・帆立貝・クコ・牛乳などがあります。

このようなものを摂って、冬までの季節に体調を整えましょう。

今月の養生ヒント<8月>

8月もお盆が過ぎ、この蒸し暑さにかなり疲労を感じている方も多いのではないでしょうか。
外で活動するだけでなく、室内にいても体を動かすと汗が滝のように流れてきます。汗は水分だけでなく水溶性のビタミン、ミネラルも一緒に放出してしまいます。また、薬膳の考えでは「気」も失われるといわれます。「気」とはよく気力がない気が抜けたなどの使い方をしますが「元気」の源です。さらに寝苦しく眠れない夜が続くと、ますます疲労度は増してゆきます。

◎夏バテの三大要因
疲労の原因は①冷たい物の食べ過ぎ。胃腸が冷えて機能が低下し(気も)、栄養の吸収が悪くなります。②睡眠不足。内臓の機能も含めて睡眠中の回復修復が万全でなくなります。薬膳的には夜養われる陰(血や体液など)が十分に養われないなど。③汗で失ったものを十分に補給できていない。などの理由が重なり、いわゆる夏バテが蓄積されていくことになります。

◎冷えた胃腸をいたわりましょう
まずは冷えてしまっている胃腸をいたわるためにも、数日間氷など冷たいものは避けて、食事もあたたかいものをいただきましょう。とくに食欲不振や疲労感が強い場合はおかゆなど消化のいいものを数日間続けて胃腸の働きを回復させます。おかゆには鶏胸肉・山芋類など『気』を補うものをプラスしましょう。
一日中冷房のきいた部屋にいて、体が冷えきっている方は、お風呂やサウナもおすすめです。ぬるめのお風呂やミストサウナなどで、じっくり体を温めて血や気の巡りを回復させましょう。また、軽い運動もおすすめです。夏と冬は巡りが悪くなりますので、充分なケアーを心がけることが必要です。

◎味噌汁で塩分補給の習慣を
汗をたくさんかくとミネラルも排出されてしまうので、塩分の補給も大事です。手軽にできるおすすめとして、毎日のお味噌汁があります。お味噌は三年味噌が栄養的によいといわれています。
カップに味噌を小匙1杯入れて、沸きたてのお湯を150mlほど注いでミニマドラーなどでよく溶きます。余裕があればだし代わりにカツオ節を細かくしたものを加えて混ぜ、一緒にいただきます。自然塩で作られた味噌にはマグネシウムなどのミネラルも含まれていて、大豆の成分と共に失われたものを補ってくれます。
インスタントコーヒーのように簡単に作れますので、毎日の健康作りにおすすめです。
プロフィール

植木もも子

Author:植木もも子
薬膳をもっと身近に感じていただけるよう、日々楽しく健やかに暮らすためのヒントや、ふと感じたささいなことを綴っていきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。