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三浦野菜でつくる薬膳料理-2

三浦大根干し
1月16日に三浦野菜を使った薬膳料理の会をします。
三浦市は、陽当たりがよく温暖なので、一年を通して農作物が作付けできるそうです。打ち合わせに訪れた11月の三崎の畑は大根、人参の葉が青々と整然と並んでいました。大根はお正月料理にかかせない三浦大根。市場には12月いっときしか出回りません!このほかキャベツやブロッコリーなども作られています。
三浦港
また、三崎はマグロでも有名です!観光客用の市場に行くと沢山の!お店がマグロの!様々な部位を売っています。市場には出回らない珍しい野菜も朝採りの新鮮な物が色とりどりに並び、見てまわるだけでもワクワクします!
今回のイベントでは、海からの潮風とたっぷりと太陽の光を浴びたパワーが詰まった冬野菜、みかんなどとマグロの尾の身を使った薬膳メニューを紹介したいと思っています!皆さん振るってご参加くださいませ。お待ちしてます。
※イベント詳細は前回の記事をご覧ください。
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1/16 三浦野菜でつくる薬膳料理

三浦大根
新年の1月16日、三浦大根で有名な三浦野菜をつかった薬膳料理の会を鎌倉保険福祉事務所センターで開催します。
カラダの内側から元気になる、家庭で普通に作れる薬膳料理のデモンストレーションもあります。
もちろん最後には実食もありますので、お近くの方はぜひご参加ください。
●2017年1月16日(月)15:00~17:00
●場所:鎌倉保険福祉事務所三崎センター
●対象:神奈川県在住の女性 40名
●参加費:材料費としておひとり500円
※1月6日(金)までにお電話にてお申込みください。
鎌倉保険福祉事務所三崎センター 保健福祉課046-882-6830(内線342)

血液の質を改善するレシピ!

anan2016.11.23号「腸と血管。」で、血液の質を改善するレシピを公開しました!

anan2016.11.23表紙

P78で「作りおきで簡単!血液ビューティレシピ」をご紹介いたしました。

anan2016.11.23_1




「サルテリア」薬膳的11・12月のおすすめジュース

西武デパート池袋店地下1階にあるジュース&ジェラートのお店「サルテリア」で、ジュースをプロデュースしています(お店は丸ノ内線側の入り口に近いお菓子売り場にあります)。
ショップではお伝えしきれないジュースの薬膳的効能、素材の栄養などを紹介します。日々の健康にもお役立てください。


<今月のテーマ>
晩秋から初冬へと、いよいよ寒さが本格的になるこの時季は、健康に黄色の信号が灯りがち。乾燥から風邪をひいたり、肌があれたり、年末の忙しさから疲労感を感じたり。さらには、忘年会やクリスマスパーティなどで飲みすぎたり食べすぎたりして、胃腸のトラブルも。そこで11、12月の2カ月は免疫力をあげるジュースを、バラエティ豊富にご用意しました。どのジュースもおいしく、飲みやすいように工夫してあります。野菜は苦手という方もぜひお試しください。


<ブロッコリー&みかんのコールドプレスジュース>
ビタミンCたっぷり! 冬の健康維持に

みかん小

秋から冬に旬を迎えるブロッコリー、みかん、りんごの組み合わせ。目にもさわやかな緑色で、口あたりはさらり。口中ではブロッコリーや果物のうまみ、甘み、酸味を存分に楽しめます。
栄養価の高さも自慢です。ビタミンCやβ-カロテン、β-クリプトキサンチンなど、免疫力を高める栄養素を豊富に含むので、寒い季節の悩みである風邪や肌あれ予防の強い味方になります。また、どの食材も薬膳的には胃や腸の調子を整える働きがあり、忘年会などで飲みすぎや食べすぎが心配される時にも頼りになるジュースです。


<ビーツ&りんごのコールドプレスジュース>
ビーツの葉酸やベタインをジュースで

キュートな赤い色をしたジュース。この赤い色は、「飲む輸血」と言われるほどに栄養価が高いビーツによるもの。ビーツは貧血や認知症予防によいとされる葉酸をたっぷり含むうえに、肝機能の改善や動脈硬化の予防に役立つベタインも含有。
りんごやはちみつ、レモンで飲みやすくブレンドしてあるので、野菜ジュースは苦手という方にもおすすめです。女性はもちろん、忙しくて酒席が多いという男性にもぜひ飲んでいただきたいジュースです。


<ケール&オレンジのコールドプレスジュース>
子どもも喜ぶおいしい青汁風ジュース

ケール


先日、NHKの朝の情報番組「あさイチ」でも話題になったケール。日本のキャベツの原形とも言われ、ビタミン類や食物繊維、カルシウムなど、現代人が摂りたい栄養が豊富に詰まった野菜です。「苦い」青汁の原料として知られているため、ケールが入るとおいしくないと思われがちですが、このジュースならそんな心配はいりません。オレンジとりんごを加え、お子様でも飲みやすい味に仕上げています。青臭みや辛みもなし。家族で毎日飲みたくなるグリーンジュースです。


<ラ・フランス&みかんのスムージー>
潤いを補給して気の巡りも改善

乾燥によって肌やのどのトラブルが増えたり、寒さで身も心も縮こまりがちなこの季節にぜひ飲んでいただきたいスムージー。洋梨の潤す作用と、みかんの気を巡らす作用、さらにみかんに含まれるビタミンCやβ-クリプトキサンチンの坑酸化作用から、ストレスや疲労、肌あれの改善、風邪予防、二日酔いの解消に役立ちます。また、ナトリウムの排出に働くカリウムも豊富で、“塩分を摂りすぎた”という時にもおすすめです。


<ゴジベリー&りんごのホットスムージー>
冷えや便秘を防いで元気な体に

アメリカのセレブの間で大人気のスーパーフード、ゴジベリーを使ったホットスムージー。ゴジベリーは、日本でもおなじみのクコの実のこと。漢方薬では昔から不老長寿の妙薬として重宝されてきました。冬にクコの実を摂ると滋養強壮や老化予防に役立つとされます。
このゴジベリーに、味的にも相性のよいりんご、みかんをプラス。ホットスムージーの煮出し効果でりんごやみかんに含まれる食物繊維のペクチンがよく抽出されるので、便通の改善など腸活にも役立ちます。


<りんご&ゆずのスープ>
体の中からほっこり、巡りも改善

りんごとゆずの皮、しょうがを粗糖とともに煮た、スープとして飲めるプレスムージーです。ゆずならではの香りや苦み、りんごの甘み、酸味がほどよく溶け合ったさわやかな味わいで、後口もさっぱり。体が温まるうえに巡りもよくなるので、食事やティータイムはもちろん、夜のリラックスタイムにもおすすめです。冷たいジェラートを楽しんだ後にもどうぞ。

薬膳的11月のおすすめジュース素材

<ブロッコリー>
免疫力アップにも役立つ野菜の優等生

●薬膳の効能:平性/甘味/気の巡りをよくしたり、胃腸の調子を整える。
ビタミンCの含有量は野菜の中ではトップクラス。ほかにもβ-カロテン、ビタミンB群やビタミンE、葉酸、カリウム、鉄など健康維持に必須の栄養素を豊富に含む優秀野菜。最近は免疫力を高める硫化アリルや、抗がん作用があるスルフォラファンでも注目されています。このジュースでは生のまま、コールドプレスしているので、ブロッコリーの豊かな栄養を失うことなく摂取できます。
薬膳的には肝に働いて気の巡りをよくし、胃や腸を丈夫にする働きがあるとされ、疲労回復にもよいとされます。


<ビーツ>
注目の栄養、ベタインが豊富な赤いかぶ

ビーツ

●薬膳の効能:涼性・平性/甘味/血の流れを整え、気の巡りもよくする。
ロシア料理のボルシチにかかせないビーツは、日本でサトウダイコンと呼ばれる「甜菜」の仲間。日本ではあまり目立ちませんが、さまざまな効能を持つ優れた野菜です。その赤い色はアントシアニンによるもので抗酸化作用が期待でき、貧血予防や認知症予防に働くとされる葉酸が豊富なことでも知られます。また、天然のオリゴ糖や食物繊維も含み、腸内環境の改善にも役立ちます。
最近はベタインを含むことでも注目を集めています。ベタインはビーツやほうれん草などに多く含まれる栄養成分で、肝機能を高めたり、動脈硬化を予防するほか、肌の保湿、筋肉の増強などの働きが期待されています。


<ケール>
抗がん・抗酸化作用が強い成分がたっぷり

ケールは日本のキャベツの原形とされるアブラナ科の野菜。ビタミン類やミネラルなどをバランスよく、量も豊富に含み、非常に栄養価が高いことから“野菜の王様”と呼ばれることもあります。
このケールで最近注目されているのが、アブラナ科の野菜に特有の硫化アリル。調理や食事をすることでその細胞が破壊されると、抗がん作用のあるイソチアシアネートに変化し、体内の免疫力を高めてくれます。
このほかにも、抗がん作用があるスルフォラファン、抗酸化作用が強いβ-カロテン、ビタミンE、ビタミンCを含有。その量は野菜の中でもトップクラス。また葉緑素も豊富で、生活習慣病をはじめとしたさまざまな病気予防や老化予防に役立つ野菜です。


<オレンジ>
美肌効果大!気分の安定にも

●薬膳の効能:涼性/甘味・酸味/余分な熱をとり、気の巡りをよくする。
香りがよく、甘みも強いオレンジの栄養は、ほかの柑橘類にひけをとりません。免疫力を高め、美肌作りにも貢献するビタミンCをたっぷりと含んでいます。その香りにはリラックス効果のあるリモネンという成分が含まれており、気持ちを安らげてくれます。また、抗酸化作用があり、皮膚や粘膜を丈夫にするβ-カロテンや、ナトリウムを排泄して高血圧の予防に役立つカリウムも豊富です。
薬膳的には、さわやかな香りが気を巡らせるので、ストレスなどからイライラしたり、気分が沈みがちな時に特に摂りたい食材。余分な熱をとる作用があり、発熱時や暑がりの人にもおすすめです。


<ゴジベリー(クコの実)>
冬の養生に使うアンチエイジングの妙薬

クコの実
●薬膳の効能:平性/甘味/肝、腎に働いて、目をよくし、老化を予防。
スーパーフードとして注目されているゴジベリーは、漢方薬や中国食材でおなじみのクコの実のこと。栄養学的にはβ-カロテンが豊富で、肝臓を助ける働きがありますが、漢方でも同じように肝の働きを助ける作用があるとされます。
漢方では、肝の働きを高めると目の機能も補われるとされ、クコの実の摂取は視力低下や眼精疲労の予防になります。また、クコの実は老化に関係する腎の機能も高めるとされ、昔から今に至るまで滋養強壮、不老長寿の妙薬とされています。特に、寒い時季は冷えて腎の機能が弱まることから、腰を温め、クコの実を摂ることが冬の養生とされてきました。
湯に浸すと有効成分がより抽出されやすくなるので、ホットスムージーはクコの実の摂り方として理想的。その栄養が余すことなく詰まった一杯です。

※こちらの素材はアーカイブからご覧ください。
●みかん、なつめ:2015年10月
●ラ・フランス、ゆず:2015年11月
●りんご:2015年12月

プロフィール

Author:植木もも子
薬膳をもっと身近に感じていただけるよう、日々楽しく健やかに暮らすためのヒントや、ふと感じたささいなことを綴っていきます。

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